作者紹介
高井戸整骨院 院長 森 英利
野球の選手として指導者として、治療家として野球肩・野球肘に携わる
日本プロ野球の試合結果はほぼチェック
MLBも2002年〜2009年までヤンキースの試合結果などほぼチェック
ダルビッシュ投手、大谷翔平選手、山本由伸投手などもほぼチェック
社会人野球、大学野球、高校野球、少年野球などあらゆるジャンルの試合を観戦に
大リーグALCSヤンキース対レッドソックス ヤンキースタジアム
日本シリーズ 巨人 長嶋監督 対西武 森監督
大学野球選手権 決勝 早稲田大学対東海大学 福井と菅野が先発
社会人 大学 高校 シニア 学童などの全国大会を生で観戦
〈 徹底的に投手の投球フォーム バイオメカニクスを見て考えて 〉
・整形外科や野球関連学会にも積極的に参加
→日本肩関節学会、日本肘関節学会、日本野球学会、野球肘研究会、神楽坂スポーツセミナー、肩機能研究会、日本臨床スポーツ医学学術集会、日本超音波医学会、整形外科超音波学会など
・世界的権威のフランク・ジョーブ博士に投球数に関する質問をしたことと直接野球ボールにサインをもらったことも
・原正文先生、菅谷啓之先生、山崎哲也先生、古島弘三先生、柏口新二先生、鶴田敏幸先生、宮武和馬先生と野球肩・野球肘のことでお話させてもらったことがあります
・桑田真澄さんの野球指導者講習会 全7回 にも参加させていただきました
・野球肩・野球肘に関する医学書はほぼすべて購入していました
・膝や腰痛など通常診察においては、常に田渕健一先生のところへ患者さんと一緒に行って、診察のポイントを教えていただいたり、見させていただいたりしていました
自身の野球ポジションは投手・捕手・遊撃手
高校時代は投手でしたが2年の秋に野球肩になってしまい公式戦出場なし。自己申告で全盛期の最速は130km/h、どこにでもいそうな野球選手でした。
高校野球 投手コーチ&打撃コーチ(相馬市)、少年野球コーチ(三鷹市・板橋区)、サッカートレーニングコーチも経験
最近は大学野球、高校野球にたずさわっています
トレーニング理論は石井直方先生を始めとし、あらゆるトレーニングを勉強。ストレングス&コンディショニングに大変興味を持っており、1年間でしたが徹底的に筋トレに励みました。
ハイスピードカメラ 240fps/480fps/960fps 300fps/600fps/1200fps で投球フォーム撮影。400人以上のプロ野球投手の投球フォームを撮影&分析。そして500人以上のハイレベルアマチュア野球投手、300人強の野球肩 野球肘患者様の投球動作も分析。現在、投球動作を細分化しあらゆるパターンに分けた独自の統計処理も終了いたしました。
野球肩と野球肘で苦しむ野球選手がいなくなることを目指し、日々仕事に打ち込んでいます。
おまけ
福島県 野球史に残る名勝負
東京六大学リーグ戦 早稲田大学対明治大学 滝口投手と志賀投手が先発
中体連 県大会 内郷一中対鹿島中 古市投手と渡部投手が先発
という両方の試合を観戦した非常にレアな人物でもあります。
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