作者紹介

高井戸整骨院 院長 森 英利
1974.10.16生

野球歴 30年
整骨院歴 20年
野球の選手として指導者として、治療家として野球肩野球肘に携わる

ここ20年間の日本プロ野球の試合結果はほぼチェック
大リーグも2002年から2009年までヤンキースの試合結果もほぼチェック
大学野球、高校野球、少年野球などあらゆるジャンルの試合を観戦に

大リーグALCSヤンキース対レッドソックス ヤンキースタジアム
日本シリーズ 巨人 長嶋監督 対西武 森監督
大学野球選手権 決勝 早稲田大学対東海大学 福井と菅野が先発
社会人 大学 高校 シニア 学童などの全国大会を生で観戦

〈 徹底的に投手の投球フォームとバイオメカニクスを見て考えて 〉

・整形外科学会にも積極的に参加
→日本肘関節学会、野球肘研究会、神楽坂スポーツセミナー、肩機能研究会、日本臨床スポーツ医学学術集会、日本超音波医学会、整形外科超音波学会など
・世界的権威のフランク・ジョーブ博士に投球数に関する質問をしたことと直接野球ボールにサインをもらったことも
・原正文先生、菅谷啓之先生、古島弘三先生、柏口新二先生、鶴田敏幸先生と野球肩・野球肘のことでお話させてもらったことがあります
・桑田真澄さんの野球指導者講習会 全7回 にも参加させていただきました
・おそらくここ10年間の野球肩・野球肘に関する医学書はほぼすべて購入していると思います
・膝や腰痛など通常診察においては、常に田渕健一先生のところへ患者さんと一緒に行って、診察のポイントを教えていただいたり、見させていただいたり

自身の野球ポジションは投手・捕手・遊撃手
高校時代は投手でしたが2年の秋に野球肩になってしまい公式戦出場なし。自己申告で全盛期の最速は130km/h、どこにでもいそうな野球選手でした。小宮山悟投手にカットボールの投げ方を教えていただいたことがあります。

高校野球 投手コーチ&打撃コーチ、少年野球コーチ(三鷹市・板橋区)、サッカートレーニングコーチも経験
過去には女川出身の野球選手・小松利博さんと板橋区の一部リーグでプレー。現在は社会人野球で活躍した宮下孝治さんと軟式野球チームを立ち上げました。

トレーニング理論は石井直方先生を始めとし、あらゆるトレーニングを勉強。現在、ストレングス&コンディショニングに大変興味を持っております。

ハイスピードカメラ 300fps/600fps/1200fps で投球フォーム撮影。250人以上のプロ野球投手の投球フォームを撮影&分析。そして300人以上のアマチュア野球投手、100人弱の野球肩 野球肘患者様の投球動作も分析。現在、投球動作を細分化しあらゆるパターンに分け、それを統計処理している最中であります。

野球肩と野球肘で苦しむ野球選手がいなくなることを目指し、日々仕事に打ち込んでいます。




おまけ
福島県 野球史に残る名勝負
東京六大学リーグ戦 早稲田大学対明治大学 滝口投手と志賀投手が先発
中体連 県大会 内郷一中対鹿島中 古市投手と渡部投手が先発
という両方の試合を観戦した非常にレアな人物でもあります。




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